マーケ養成科 / 就職支援

・ジョブカード(自己理解と実行の書類作成)

 履歴書・職務経歴書・面接の際の自己理解のために行います。
↓詳しくは下をクリックしてください。

【ジョブカードについて】
 適職 自己探索ツール ジョブタグ

↓就職支援講義で使用する書類をこちらからダウンロードしてください(Excel)

 

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●職業人講話1)

 動画編集に係わる仕事。

 ディレクター職の役割

 ママファミで行った企画提案コンペ
コンペ資料

 

訓練修了後の就活プラン

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配布資料_就活は自分を売るプロモーション活動-1.pdf
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① 応募前に

まず自分の「譲れない条件」を決める

(企業を選ぶ“フィルター”)

企業分析の前に、先にここを決めないと、情報を見ても判断がブレます。
おすすめは Must(絶対)/Want(できれば)/NG(不可) の3段階です。

A. 条件チェック項目(例)

働き方

  • 雇用形態:正社員/契約/業務委託/副業

  • 在宅:フルリモート可/一部リモート可/出社必須

  • 勤務時間:固定/フレックス/シフト

  • 残業:月◯時間までなら可/不可

  • 休日:土日祝/シフト/年間休日◯日以上

お金

  • 月給・年収の最低ライン(生活費から逆算)

  • 昇給・賞与の有無、評価のされ方(成果で上がるのか、年功なのか)

場所

  • 勤務地(通勤時間の上限)

  • 転勤の有無

仕事内容

  • やりたい領域(例:YouTube編集、SNSショート、広告、企業VP、撮影あり等)

  • 苦手・避けたい領域(例:夜勤、電話営業、炎上しやすい案件等)

環境

  • 教育体制(未経験への研修、OJT)

  • 機材支給(PC、ソフト、カメラ)/自前か

  • 副業可否(就業規則)

 

自分がしたい働き方(職場)の整理

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② 採用側が求めることのチェックポイント

 

②-1 採用企業が見ているのは何か

 

未経験でも評価されやすい順に並べると、まずここです。

 

  1. この仕事で出したい成果が分かっているか

    • 例:編集で「視聴維持」「CV」「採用応募」など目的を理解している

  2. 締切と品質を守れるか(社会人としての信頼)

    • 例:納期、報連相、修正対応

  3. コミュニケーション(指示を正しく受け取れるか)

    • 例:復唱→要点整理→確認質問→提案

  4. 学び続ける力(伸びしろ)

    • 例:改善ログ、試作、成長の見える化

  5. チームで揉めずに進められるか

    • 例:役割分担、優先順位、共有のしかた

 


 

②-2 それは採用HPの「どこ」に書いてあるか

 

 

企業は、求める人物像や期待役割を“いろいろな場所に分散して”書きます。
受講生には「ここを見れば拾える」という地図を渡すのが効果的です。

 

A. 「企業が求める人・価値観」が書かれやすい場所

 

  • 採用TOP/採用メッセージ
    → どんな人に来てほしいか(熱量・姿勢・価値観)

  • 理念/ミッション/バリュー
    → 合わないと長続きしない“判断基準”

  • 社員インタビュー/1日の流れ/座談会記事
    → 実際に求められる行動(スピード、報連相、改善の文化など)

  • カルチャー/働く環境/制度
    → リモートの実態、会議の多さ、レビュー文化など

 

B. 「この仕事で求められる能力」が書かれやすい場所

 

  • 募集要項(仕事内容/必須要件/歓迎要件)
    → “できないと困ること”と“できると嬉しいこと”が分かれる

  • 事業・サービス紹介
    → 誰のどんな課題を解決しているか(=動画の目的が分かる)

  • 制作実績/導入事例/ポートフォリオページ
    → 求められるテイスト、品質、尺、ターゲット感

 

C. 「選考で見られるポイント」が書かれやすい場所

 

  • 選考フロー/FAQ
    → 提出物(ポートフォリオ、課題)や、重視項目が書かれがち

  • 募集の背景(増員、内製化、案件増)
    → 何を急いでいるか(スピード重視か、品質重視か)が推測できる

 


 

②-3 企業分析の“具体的な見方”

 

企業ページを見ながら、次を埋めるだけで「分析」になります。

 

  1. 会社は誰の何の困りごとを解決している?(顧客・課題)

  2. 動画編集職に何を任せたい?(目的・成果)

  3. 必須要件と歓迎要件は何?(できる/学び中)

  4. 求める人物像は?(価値観・行動)

  5. 働き方の現実は?(在宅、残業、体制、ツール)

  6. 未経験に優しい根拠はある?(研修、レビュー、チーム構成)

 


企業分析は最終的に、応募書類でこう言える状態がゴールです。

  • 「御社は◯◯(顧客課題)を、△△(サービス)で解決している」

  • 「そのため動画では□□(目的)を重視していると理解した」

  • 「私は訓練で◇◇(工程・品質・修正対応)を学び、××(強み)で貢献できる」

  • 「特に募集要項の『▲▲』に対し、私は(作品/学習ログ)で根拠を示せる」

 

 

企業分析用 AIプロンプト集

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就活企業分析.pdf
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投資家目線で企業の将来性を分析

求人票だけ見て企業理解した気になるのは甘いです。
本気で応募先の方向性を読むなら、「会社が外向きに何を約束し、何に金を使い、何を伸ばしたいか」が分かる資料を拾います。

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調べるもの

1. 公式サイト

何のために
会社が自分で言いたいことを確認するため。
理念、事業内容、強み、採用メッセージのズレを見る。

2. 採用ページ

何のために
欲しい人材像と、会社が採用に何を期待しているかを見るため。
ここは理想論が多いので、他資料と照合する前提。

3. IR資料・決算説明資料

上場企業なら最重要。
何のために
経営がどこに賭けているかが最もはっきり出るから。
成長領域、投資領域、重点事業、課題、KPIが見える。

4. 有価証券報告書・四半期報告書

何のために
きれいごとではなく、事業リスク・業績・重要施策を把握するため。
採用ページより遥かに本音に近い。

5. 株主向け説明資料・統合報告書

何のために
会社が市場にどう見られたいかと、長期戦略を読むため。
ESG、人材投資、DX、海外展開、新規事業などが出る。

6. 中期経営計画・事業計画

何のために
3年単位くらいで何を伸ばし、何を捨てるかが見えるため。
応募先が動画・AI・広報・採用広報を強化したい会社かどうかもここで見える。

7. プレスリリース

何のために
今どこに力を入れているかを見るため。
新サービス、提携、採用強化、出店、DX推進、海外展開。全部ヒント。

8. 社長インタビュー・社員インタビュー

何のために
言葉の癖から、経営者の優先順位を読むため。
「顧客体験」「効率化」「人材育成」「ブランド」など、何を繰り返し言うかで分かる。

9. ニュース記事・業界記事

何のために
会社を外部がどう見ているかを知るため。
社内発信だけだと美化される。外部評価で補正が必要。

10. 口コミサイト・転職サイトの社員コメント

何のために
現場の実態を拾うため。
ただし感情が強いので、鵜呑みは禁止。複数件を見て傾向だけ取る。

11. 会社のSNS・YouTube・オウンドメディア

何のために
会社が誰に向けて何を発信しているかを見るため。
採用広報が弱い、動画活用が弱い、更新停止など、提案ネタの宝庫。

12. 商品ページ・導入事例・FAQ

何のために
会社がどの顧客課題を本気で取りにいっているかを見るため。
導入事例の業種と訴求軸を見ると、勝ち筋が分かる。

13. 官報・入札情報・補助金採択・認定情報

何のために
BtoGや制度活用型の会社なら、資金の入り方と戦い方が見えるため。

14. 融資・補助金・事業再構築系の計画書

何のために
手に入れば極めて強い。
会社が金を借りてでも何をやりたいかが出る。
ただし普通は非公開。公開資料や支援機関経由の事例で近いものを読む。

 

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応募先企業の考え方・方向性を調べるためのAI指示書.pdf
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「社員をどう扱う会社か」を分析

外部に公表している指標があるか

 

 

 

 

1. 一般事業主行動計画
これはかなり重要です。
女性活躍推進法に基づく行動計画や公表情報は、厚労省の特集ページや「女性の活躍推進企業データベース」で確認できます。
ここを見ると、会社が女性活躍や両立支援を本気で計画として持っているかを見やすいです。特に、行動計画そのものを出しているか、情報公表をしているかは、考え方の差が出やすいポイントです。

 

 

2. くるみん・プラチナくるみん
これは、子育て支援や仕事と家庭の両立支援に取り組む企業を見る指標として有効です。
就活で見るなら、「福利厚生があるか」より、両立支援を制度化して運用しているかを見る材料になります。厚労省では、くるみんマークを子育て支援の関連指標として案内しています。

 

3. えるぼし・プラチナえるぼし
これは女性活躍推進の指標です。
厚労省は、えるぼし認定企業を案内しており、公共調達で加点対象になることや、日本政策金融公庫の低金利融資制度と関係することも示しています。
つまり、ただの飾りではなく、外部評価に耐えるレベルで制度整備している会社かを見る材料になります。

 

4. 女性の活躍推進企業データベース
かなり実務的に使えます。
厚労省はこのデータベースを、一般の求職者にも使いやすい形で案内していて、行動計画や情報公表の確認先として適切だと示しています。
応募先がここに何を出しているかを見ると、言葉だけでなく数値や計画を出している会社かが分かります。

 

5. 男女の賃金差異の公表
これは表面的な福利厚生より、かなり本質的です。
厚労省は、女性活躍推進法に基づく情報公表として、男女の賃金差異の見える化や分析ツールも案内しています。
つまり、応募先がこの種の情報をきちんと出しているかどうかは、働きやすさを“数字で見せる姿勢”があるかを見る指標になります。

 

6. 健康経営優良法人
これは、福利厚生というより、社員の健康管理を経営として扱っているかを見る指標です。
経産省は「健康経営」を、従業員の健康保持・増進への投資が組織の活性化や業績向上につながる考え方として位置づけ、健康経営優良法人認定制度を案内しています。
就活では、単に制度数を見るより、人をコストではなく資産として見ている会社かを判断する材料になります。

 

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応募先企業の福利厚生・人材方針を調べるためのAI指示書.pdf
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③職歴からの強みの洗い出し

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06職歴ワークシート_タイプ診断→自己PRテンプレ選択_動画編集未経験_配布
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06職歴ワークシート_タイプ診断→自己PRテンプレ選択_動画編集未経験_閲覧
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④応募書類