マーケ養成科 / 就活マーケティング

未経験から就職】就活は商談!自分を「投資案件」として売り込む技術

「未経験だから実績がない」「年齢的に求人がない」と、就職活動の壁に立ちすくんでいませんか?
この動画では、あなた自身を企業が思わず投資したくなる「ソリューション(課題解決策)」として売り込む『自分マーケティング』の技術を解説しています

就活は「お願い」ではなく「商談」です。あなたの過去の経験に新しい知識を掛け合わせることで、未経験は「色に染まっていない独自の武器」に変わります 今日から「選ばれる側」を卒業し、企業に能動的にアプローチするマーケター視点を身につけましょう!

⭕️自己理解 / 就職先業界研究のワーク→ジョブカード、ジョブタグーク

⭕️応募先企業研究のワーク→企業HPや求人内容をAI分析
⭕️書類作成→企業のもったいないを勝手にコンサル(自分が入社した場合の改善提案書)

⭕️自己PR→自己紹介のHP作成(訓練中に学んだこと、作成した動画をアップ)

1. 「応募先=顧客。求人=困りごと。あなた=その解決策(ソリューション)です」

「雇ってください」とお願いするのではなく、**「御社の課題(例:広告費が高い、SNSが動いていない)を解決するためのパーツがここにおります」**と提示する。これはマーケティングの基本である「顧客視点」そのものです。

 

2. 「不採用はA/Bテストの敗北に過ぎない」

不採用を「自分自身の否定」と捉えるのではなく、**「訴求(メッセージ)がターゲットに刺さらなかった」**というデータとして捉えます。

  • 「今回のターゲット(企業)には、この実績は刺さらなかった。次は別の強みを前面に出してみよう」と、PDCAを回すマインドセットを養います。

3. 「内定はコンバージョン(成約)」

内定をゴールにするのではなく、「LTV(顧客生涯価値)」、つまり入社後にどれだけ長く活躍し、企業に貢献し続けられるかです。これが「長く働ける、マッチング精度の高い就職」に繋がります。

 

面接講義資料
企業側は応募者の性格や考え方を、履歴書・職務経歴書や面接でしか確認できないため、過去の経験を聞くことで、働く上での姿勢や適性を判断しようとしています。


質問「前職ではどの様な事をしていましたか?」


回答には
前職で「何をしたか」だけでなく「どのような考えで取り組み、どのように行動したのか」を分かりやすく説明することが大切です。
企業は応募者がどのような姿勢で物事に向き合い、成果を出すためにどのような工夫をしたのかを知ることで「この人と一緒に働きたいか」を判断しています。

「なぜ取り組んだのか」
「どのような課題があったのか」
「その課題を解決するために何をしたのか」
「結果としてどのような成果が出たのか」
この4つを意識して作成すると、良いエピソードの文章になります。